愛車紹介 vol.1
こんばんは。今回は最近(?)入手しましたこいつを紹介します。
スーパーカブでも最強の耐久性をもつスーパーカブデリバリーMD90-6です。
別に郵便局員として働いてるわけではありません。でもカブヌシになるなら絶対郵政カブに乗りたいとずぅーっと申しておりまして、縁あって無事MDオーナーとなりました。
リアボックスはヤフオクで落札した旧郵政ボックスです。自転車用なのかもしれないけどカブ箱として使ってます。
で、箱の付け方やどんなステッカーを張ろうか迷い、現在は箱は縦置き(上の写真)ステッカーはカブヌシ、自家用、血液型(事故った時に役に立つかな?)、その他もろもろです。
ちと暗いですね。上は現在の様子。がんばろう東北とかHokkaiderとかいろいろと貼らせていただいてます。ちなみに自家用ステッカーは自作しました。
パワポかなんかで作りました。どこかで見たデザインを踏襲してます。ちょっと前の郵便局のデザインです。字体は有料のものは使えず、本音を言うと、
この字体を使用したかったのですが似たものも探せず.....
なのでデザインだけ同じようにして字体はパワポにあるものを使用しました。これでも満足度は高いです。
郵政カブでも現行のスーパーカブ110プロMDはスーパーカブ110プロとパーツ共用のものが多くL字ラックなどの郵政用装備が追加されているのですが、このMD-90は日本製、独自パーツを持つ特別仕様です。フェンダーは鉄製でマフラーはMD-90専用のものを使っているとか。また、細かい仕様がベース車であるスーパーカブ90とは異なるようです。
細かい説明はほかのブロガーさんのほうが詳しく書いてあるので割愛して、ざっと紹介していきます。
1つ目
フロントフェンダーです。泥除けがついているのと堅牢な鉄製です。また、フロントフェンダーの固定の穴、縦に2つあいてます。これはフェンダーの位置を調整できるようにしてあるんです。冬季、雪が降るエリアでもこのバイクは活躍します。本当の意味でのプロフェッショナルライダーですね。雪道では冬用タイヤをはくとともにチェーンをまくこともありこの機構になってるようです。
2つ目
サイドカバーです。ノーマルと異なり整備性をよくするためかノブが大きく取り外ししやすいようになっております。これは両サイド同じ仕様です。
3つ目
チョークレバーです。
チョークレバーの位置がノーマル仕様とは異なりサイドカバー中央の穴から操作する形になってます。これはエンジン形式がノーマルから違うからなんでしょうか。
4つ目
シート下の燃料タンクです。写真でもわかるようにシート下にタンクがみえますね。少しでも多くのガソリンが入るようにこう言った仕様になってるようです。燃料の容量は5lです。タンクがある分シートも少し高いですね。シートの色も熱くなりにくいように茶色のカバーになっています。通年使用されるものですのでありがたいです。
5つ目
ウィンカーです。ウィンカーの位置がメーター脇に移動しています。
6つ目
大型のL字ラックです。鞄で隠れちゃってますけどね。鞄を乗せるために大型のL字ラックがついてますね。夜に走るとよくわかりますが、ヘッドライトがハイ・ロー時ともにバッグにもあたるようになっているんです。中身を見やすくするためでしょうか。
7つ目
フロントサスペンションです。テレスコピックサスになってます。
そのほかフロント周りも独自設計ですが次回にしましょうかね。小泉政権での郵政民営化以、個人所有の郵政カブは色を塗り替える必要がなくなりました。まあ、紛らわしいと言われればそうなんですけどね。でもこんなにも持ってて・乗ってて・眺めて・いじって楽しいバイクはそうそうないのかなあとも思うわけです。もう死ぬまで持っていたいバイクですね。
ではまた次回で。
千葉県の「ばんや」さんで撮った一枚。台風19号では大きな被害があったそう。千葉県に限らず、台風19号の被害にあわれた地域の皆様の1日も早い復旧と安寧の日々をお祈りしております。小さな力ではありますが足しげく通って応援させていただたいと思う次第です。
P.S.
「Boso」は「房総」のことですよ。決して「暴走」ではありませんので......................
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